Q 何が見えますか?

最近ほとんど 散歩と化していた 日課のウォーキング コロナ禍でしばらく中断していた。 食欲まかせだった胃袋は、 やきとりの匂いでホイホイ お出汁の香りでホイホイ 看板を見かけて、ついつい ウォーキングが”食べ歩き散歩”と化し 悪循環が重なっていくと、…

いま頃出てきた夏疲れ

秋めいてきました。 西日の陽ざしは、 まだまだ突き刺すように強いけど 夕方に吹く涼しい風 暑がりだった夫も 夜はエアコンなしで寝ています。 ただ朝方は、ぶるっと寒く 夜には、厚い真綿布団を出しました。 季節の変わりめですね この2~3年ですが、 こ…

Q 最近運動していますか?

一昨年2桁の減量に成功した。 減量する以前の肥満体 中年になってから落とすのは苦労した。 体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪値 フードダイアリーの記録 毎食2度の生野菜とフルーツ やせるつくりおきと玄米粥 一日二回、一時間の筋トレ 一日8km以上のウォー…

9月のおわりに。

少し前に「9月だ、秋だ」と 浮かれていたけど、 9月も今日でおしまい。 2020年も、あと2か月とすこし 「今年は、何を残せるだろう」 欲は無限、時間は有限 つくづくしみじみ感じる、この季節。 残り少ないスケジュール帳に、 年末までのカウントダウン to do…

履き始めた、新しい一足

雨の日が多かった今年、 「このくらいの雨なら、大丈夫」と思ったが、 急変し大雨、雷雨になり、 古い革靴では、ひとたまりもなかった。 中底の革にひびがはいってしまい しばらく履いていると、今度は外底にまで… レインシューズを履かなかったばかりに お…

防災用品、見直し中

数年前、台風の後 数日間停電した経験があります。 ライフラインは、電気が停電 水道は地域により断水、うちは無事でした。 ガスはプロパンガスだったため ガス火は使えました。 でもガスコンロ用の 単一電池が悪いタイミングで 切れてしまい大変でした。 懐…

七十二候・玄鳥去 (つばめ さる)

寝た子も愚図った、今年の猛暑 暑かった、本当に暑かった。 やっとやっとやっと! 涼しくなったこの頃 本屋へ向かう道すがら、 川べりを歩いていると 鶺鴒(せきれい)鳴き声が響き渡る。 「こんなにきれいな音色だったんだ」 山裾の田んぼは、 もうすぐ収穫…

贅沢 シンプルケア

じりじり 夏の太陽に焙られた8月の肌。 9月のこの時期は、乾燥がちで 化粧水をたっぷり使う。 肌に手のひらを当てて ゆっくり時間をかけて、押しづけ。 精油の中でも 刺激がいちばん少ない ラベンダーの精油が 日焼けした肌の炎症を鎮めるように スーッと染…

手みやげについて。

「手みやげ不要。楽しいみやげ話は、大歓迎」 学生時代の恩師宅の玄関 達筆な筆字の張り紙が、壁に貼ってあった。 「ひとりじゃ、食べきれないのよ。 どれでも好きなもの、持っていきなさいな」 そう言って、居間の収納を開けると 某有名店の箱菓子、お茶の…

整えなおすタイミング。

関西に引っ越してきて、一年 ステイホームや長雨の春、 猛暑の到来にバテバテだった夏。 春から続いた一連の過ごし方を 言い訳に暮らしていたら、増量してしまった。 食べる量はそこそこ抑えたが、 ご褒美だ、景気づけだと、炭水化物を摂った後の 圧倒的な歩…

夏の終わりの、黒いアレ退治。

今年のステイホーム週間 家に居ながら うっかりしていたコト。 「洗濯槽の 黒いひらひら退治」 洗濯ものにくっついてくる あの黒いひらひら うっかりしてました! *** 洗濯洗剤をやめて 洗濯マグちゃん中心の洗濯をして 5年になる。 洗剤、柔軟剤、漂白剤…

長い夜。

父の夜は早い。 夕方4時に夕食を食べた後 「もう目が開けていられない」と 布団に入るのは、夜7時。 「9時はもう真夜中」という父は 寝ている間も、耳はよく聴こえる。 母を見舞って 帰省をしているあいだは、 父の日常に倣って、 私も早めに床に入ることに…

間違ったっていい。

とかく親は先回りする。 「バス時間調べたの?」 「あれは持った?これは大丈夫?」 「ちゃんと確かめた?」 親心なのだろうけど ぜんぶ聞いていたら、でかけられない。 気が付くと自分の中にも そんなところがある。 失敗しないようにと、先回りする自分だ…

秒夏。

県外に住む叔母(母の妹)を 連れてきてほしいと 先週、病中の母から電話が入った。 すぐに航空券を手配 昨年秋からインフルエンザだ、 コロナがあるからと 延び延びになっていた. 故郷は、北海道にある小さな町で ひさびさの帰郷だった。 気温33℃。 暑さと…

イチジク

先日「うちの庭で生ったものですが」と 見事なイチジクを頂いた。 ご夫婦で丹精したお庭、 もちろん無農薬。 ちょうど一年前、 イチジクのコンポートの作り方を 教えて頂いたのも、夏の終わり頃だった。 次の週末作ってみようか 嬉しくありがたく、愉しんで…

気配。

どこかの木陰から いつも聴こえていた蝉の声が 遠くなった。 葦だらけの川で とんぼの旅団をみつけた。 どこへ行くんだろう。 夏の終わりと、秋の気配がした。

出かける時の必需品

必ず持ってでかけるもの ・晴雨兼用傘 ・水 ・財布 ・鍵 ・リップとハンドクリーム ・ハンカチ ・巾着袋 (予備のマスク、干はちみつ梅、絆創膏、眼鏡拭き) ・スマホ

雨の日にはレインシューズ

先月、大雨に降られた日 レインシューズではなく革靴ででかけた。 濡れた靴は新聞紙を入れ、陰干しをしたが どこか始末が悪かったらしく 靴の中底が割れて、音が鳴るようになってしまった。 cotsu2-suu.hatenablog.com 中底と外底を繋ぐ鋲のあたり 床板がき…

この一冊。

本は、図書館派です。 お借りして読んでいます。 趣味は、読書というほど 子供時代から本が大好き。 転校ばかりしていたせいか 新しい学校では 校内と公立の図書館に 放課後通っていました。 カウンターの司書さんと お話しするわけではないけど、 「本が好…

半袖。

今年はナシ、と思っていた夏物購入、 「39℃」汗だく必至なので 駆け込みで一枚購入した。 無印良品の七分袖ブラウスを ずっと愛用していたので 同じものを買いにいったが、 すでに完売、麻の半袖シャツを選んだ。 衣替えの時に袖なしインナーにした トップス…

蛇口。

ビル外壁の温度計「39℃」 「暑い」以外にない。 体じゅう汗だくで、 帰宅後シャワーの蛇口をひねると、 ぬるま湯だった 愛媛出身の同期が 「愛媛県民の住宅には、 水道とみかんジュースの蛇口がふたつある。 水道と同じように、みかんジュースも、 月々け…

満開。

お盆。渋滞の道路、到着しないバス。 猛暑の午後。風はない。 満開の芙蓉の花が 木陰を差し出すように咲いていた。

人生が完成する日。

「私が目論んだ 人生模様が 完成する日」 劇作家 サマセット・モームの言葉だ。 旅行が好きで、ゲイで、体が弱かった彼は 自分をよく知り、正直に彼らしく生きた。 「私はいつも未来に向かって生きてきたので、 未来が短くなったいまも、 その習慣から抜け出…

75年。

被ばく・戦争を体験された方の言葉だ。 「過去の歴史や体験を知ることで、未来に必要なことを見極め 現在(いま)をどう生きるかが重要なんですよ」 長く暑い日、75年目の8月15日。

失敗は成功のもと

本当は、夏の紺色のワンピースに合わせて ショルダーバッグにしたかった。 ふだん1m680円生地をワゴンで選ぶのに 奮発して、1m3000円のリトアニアリネンを選んだ。 小学校あたりから、ミシンを 使っていたせいか この歳になっても、感覚は健在。 細部も頭…

早寝

暑い夜 ちゃんと眠れて、疲れも取れている気がしたけど、 帰りの電車で寝入ってしまった。 ふだんは滅多にないけど 思えば今日は、頭も体も重かった。 あたりまえだけど、体がしんどいと 知らず知らず考えることにクセが出る。 なんでも”なあなあ”で済ませた…

細野晴臣さん

ベランダの竿先のとんぼが止まってて もう秋が近いのかなと、感じた。 ふと細野晴臣さんの歌が聴きたくなって 洗濯ものを畳んだりしながら、しばらく聴いていた。 細野さんの声は、クセになる。 今週のお題「夏うた」

セーター

洋服の収納は、引き出し一杯分。 今の仮住まいには、収納に余裕がないので仕方ないが、 洋服の数やアイテムを把握しやすい長所と、 厚手ニットはかさ張るので、 数を持てないことが強いて言えば短所だ。 昔セール会場で購入したニットがある。 綿、麻、シル…

のほほん

日がな一日同じ場所に座っていると、 夏休みだ、お盆だからと、 たくさんの人がやって来る。 子供たちは、黄色い声をあげ 小石を積み上げダムを作り、 メダカを追いかけるのに夢中になっている。 向こう岸では、ブラスバンドの学生が練習中だし、 川に渡した…

夏のうた。

今週のお題「夏うた」 生きるなら ひとり 真夏の叢(くさむら)に ひとに知られぬ 井戸より、もっと 早坂 類 ひとりで生きる、というのは、 ひとりきりでも自分に必要な水を地の底から 汲みあげることができる井戸のような存在になること。 叢(くさむら)に…